フラット35(フラット35S)で住宅ローンを組みたい方必見!団体信用生命保険の情報を網羅した【団信.JP】

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しかし残念ながら全ての人が適応するわけではありません。
まずはご自身の場合はどれくらい効果があるのかをあなたの目で確かめてください。


既にフラット35や(旧)住宅金融公庫の住宅ローンで返済中の方も、効果がある場合もあります。
まずはお問い合わせください。


男性40歳・女性45歳以上のあなたはこちら。


フラット35からフラット35へ借換えをして効果があるかどうかを相談したい方はこちら。




※メガバンク等、民間金融機関の住宅ローンには原則対応できません。一部対応できる金融機関ありますので個別
お問い合わせください。

※本サイトは、独立行政法人住宅金融支援機構とは一切関係ありません。






住宅ローン返済中にローンを支払っていた人が死亡した場合に、残ってしまったローンの残債額を一括返済する目的で加入するのが「団体信用生命保険」です。



「銀行や住宅金融支援機構(フラット35(S))で住宅ローンを組んだとき、ローンとセットで加入するのがあたりまえ」と思っている人が多いのですが、ここでは賢い団体信用生命保険に加入する方法をお伝えします。






ポイント
あなたの住宅ローンは銀行の住宅ローンですか?
それとも住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)を活用したフラット35(S)のどちら?


このどちらかによっても加入の仕方は変わってきます。通常、銀行で扱うローンの場合、金利に保険料分が上乗せになっていたり、銀行が指定する団体信用生命保険(以下、団信)への加入が融資の条件になっていたりするので、加入、未加入の選択の余地はありません。
しかし、住宅金融支援機構のフラット35や一部の金融機関では、団信は任意加入で強制加入ではありません。その場合には、団信の代わりになる保険を別に加入したほうが保険料がお得になるケースがあります。


ポイント
フラット35を利用する場合の団体信用生命保険加入は任意だがほとんどの方が加入、加入率は91%!(平成20年度)

例えばフラット35で3500万円の住宅ローンを組んだとしましょう。金利は2.5%、全期間固定で返済期間35年、一度も繰上返済しないケースでどれくらい団信の保険料を払うかというと、255万400円です。(平成25年7月現在)
初年度の保険料は12万5200円です。
団信というのは住宅ローンの残債に対してかかってくるので、2年目3年目と経つにつれて保険料は下がってきますが、積み上げてみると総額で250万以上払う事になります。

これを民間の保険で(団信の目的として)加入のしたときにいくら払うかというと、最も安くなるケースだと年間約49%保険料が安くなります。

先程お話した初年度保険料12万5200円のところが6万3696円。これを35年払い続けていくと、もちろん加入の仕方にもよりますが、総額182万7660円

ちょっとした知恵と加入方法を知るだけで、支払総額72万2740円も減らすことができるんですね。住宅を購入すると、火災保険にローンの返済期間分、35年一括加入する人も多いかと思いますが、火災保険料くらいは出てしまうこともあります。このように団信の加入の仕方によっては、支払う保険料を削減できるというのがわかると思います。



ポイント
2009年4月から団信特約料が3割値上げされたが、民間の生命保険会社の死亡保障は2007年4月に保険料改定があり、民間の生命保険は保険料が引き下げられました。

2009年4月に住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の団信の保険料は3割値上げされましたが、逆に民間の生命保険会社の死亡についての保険料は、2007年4月に保険料改訂があり保険会社によって下げ幅は多少違いますが、保険料が安くなるという逆転現象が起こっています。

通常生命保険というのは若いほど保険料が安く加入できるのですが、保険料改定のおかげで4~5歳年齢が上がっていても現在の保険料の方が安くなるケースがあります。(性別、生年月日にもより異なります)
つまり機構の団信保険料は3割上がっているので、団信目的で民間の保険に入ったほうが有利というケースが起こるのです。


ポイント
団信の制度に加入している人の平均年齢がこれからもっと上がることが予想されるため、将来的にはまた特約保険料の値上げがあるかもしれない?

機構の団信の保険料が上がった原因のひとつに、団信の制度に加入している人の平均年齢が上がったということがあります。当然、今後も加入者の平均年齢が上がっていけば、あくまでも推定ではありますが、保険料も再度上がるかもしれません。

残債額が減っていくので保険料も年々安くなってはいきますが、民間の保険でも段階的に保険料が下がっていくタイプにすればより有利になります。


ポイント
年齢が若い人である程、民間の保険で団信を準備をした方がさらに有利に!

4番に付随した話ですが、機構の団信の保険料はホームページから試算できます。生年月日や年齢を入力するところはありません。つまり、20歳代の人も50歳代の人も保険料は変わりません。民間の生命保険で準備する場合には、若い人は保険料が安くなります。保険料としては有利になるということがわかります。


ポイント
団信目的の保険を民間の生命保険で準備する場合には保険審査は通常の保険審査と同じになります。一般的には一般検診(尿検査・血圧・身体測定などローンが高額になる場合には心電図や血液検査が必要となります)や健康診断書のコピーを保険会社に提出をし保険審査を行ないます。団信目的の保険を民間の保険で準備する場合には住宅ローンの申込前に保険審査を済ませ保障を事前に確保することが大切です。

住宅ローンを組む際に加入する団信の審査というのは、通常の生命保険の告知項目は一般的に少なく、それに比べて、民間の生命保険の場合は健康状態を記入する欄はより詳細になります。なので、団信よりも民間の保険の方が加入にあたっての審査項目は多いので、健康状態に不安のある人、健康診断で再検査を指摘されている人は注意が必要です。

例えば住宅ローンをフラット35で、団信は民間の保険で準備しようと思って機構の団信には加入しないということで融資の手続きを進めてしまったけれど、民間の保険に入れなかった、という笑えない話になってしまうケースもありますので、ローン手続き前に日程に余裕を持って保険診査を進めておくことが大切です。


ポイント
住宅ローン返済途中からの加入やいったん脱退したあとの再加入、復活は不可です

機構では団信は任意加入ですが、脱退ということで辞めることもできます。ただ、ここで注意したいのは、一度辞めてしまうとまた再加入することはできないということです。皆さんが、フラット35でローンを組んで団信に加入していたとします。今回のこの話を聞いて、団信は民間の保険で別に入ろうと思ったときに先に機構の団信を辞めてしまうと、民間の保険に入れないとなった場合には、万が一の事態が起こったとき、どこからも住宅ローンの残債が補填されません。勢いで団信を脱退する前に見直し効果があるのが分かったら、次は民間の保険に加入できるかどうかを保険診査をしてからどちらにするかの検討をする。こういった優先順位をつけて手続きをするのが大切です。


ポイント
保障期間中に繰り上げ返済、借り換えなどによって完済した場合も、すでに支払った特約料は返還されません

団信の保険料というのは年払一括で支払いますが、例えば3回目の保険料を払った1ヵ月後に「団信の保険を見直そう」と思い、民間の生命保険に審査も無事通り加入しました、その後に機構の団信は脱退します、となったときに一括で支払ってしまった残り10ヶ月とか11か月分の保険料は戻ってこないという点は注意が必要です。毎年保険料の引き落とされる時期を事前にチェックしておいて、その1ヶ月~45日(余裕をもって45日は見ておくのをお勧めします)くらい前にどこの会社のどの商品が有利かというのを確認して審査をし、お金を入れれば成立する状態にしておいてそれから脱退する、といった手順を踏むのが良いでしょう。




ポイント
団信は生命保険料控除の対象にならないが、民間の生命保険は控除対象になる

生命保険の世帯加入率は90%近くあるので生命保険には、皆さんほとんど加入していると思いますが、生命保険料は年間8万円以上払っていると最高で4万円の控除枠があります。今何も生命保険に入っていない人が団信に加入しても保険料控除の対象にならないけれども(団信の契約者と保険金の受取人は金融機関のため)、民間の生命保険に入れば控除の対象になる=税制上有利、ということも覚えておいてください。


ポイント
住宅ローンを借り換える場合、借り換え前の融資に付帯していた団信は終了してしまうので、あらためて加入する必要がある。加入にあたっては新規融資の場合と同様に告知義務がある。

繰り返しになりますが、保険料の面だけで有利だからといって簡単に今の団信を辞めてしまうと、新しい生命保険に入れなかった場合には、万が一のときに何も保障がなくなってしまいます。
まずは団信目的の民間の保険の審査をすすめます。そして保険料を入金すれば、すぐ成立する状態になってから、今の団信を脱退するといった順番を間違えないようにしてください。
民間の生命保険は、加入にあたって健康状態を記入したり健康診断などがありますから、審査に落ちてしまうケースもあります。団信を民間の保険に掛け変える場合は慎重に進めてください。



団信加入時に現在加入している生命保険の二重保障を上手に見直す
今回皆さんは住宅ローンを組む際に、大半の方は団信に加入するかと思います。
ここで最後にもう一つ私から是非皆さんに押さえておいて欲しい、裏メニューならぬ裏のポイントをお話して終わりにします。
生命保険を見直すタイミングには主に4つのタイミングがあります。

・1番目:結婚した時
・2番目:子供が誕生した時
・3番目:住宅を購入した時
・4番目:退職した時

特に3番目の「住宅を購入した時」には団信に加入する事で、万が一の場合が起こった際には団信で保障されることにより住宅ローンは一括返済されます。
(その後の住宅ローン返済はなくなります)
つまり、住宅購入(団信加入に伴い)に伴い住居部分の保障額を削る事ができるのです。

「保障額が下がる」 = 「保険料が下がる」

とは単純には言えませんが、加入している保険を真剣に見直す最大のチャンスだと言えます。






以上、「賢い団体信用生命保険に加入する10のポイント」についてお話してきましたが、最初のほうでお話したとおり、保険料が50%近くも安くなったり、支払総額も削減できるといった効果があります。皆さんの中で興味を持たれた方は、自分でやろうと思えばもちろん実行可能です。

ただ、切り替えのタイミングというのが一番重要だということを是非憶えておいてください。

もしこのページをお読みになられている皆さんの中で

「自分の場合は効果があるんだろうか」

「どういう段取りで進めたらいいんだろう」

と自分で探して団信を見直したり、加入するには少し不安があるとい方。
あとそれからこれもちょっとしたポイントなんですが、タバコを吸わない人はもっと安くなる保険もあります。

自分ひとりでやるのは心配だからという方は是非「団信.JP」のサービスを利用していただけたらと思います。

これから住宅ローンを組むんだけれど、団信をどうしようか・・・という方もぜひこのサイトを思い出していただいてご質問いただければと思います。皆さんの団体信用生命保険に関して、お役に立てればとてもうれしいです。






今回、団信.jpで団信加入をしていただいた皆様には通常、7,350円の生命保険相談をお申し込み頂いた方のサービスとして提供している

1.生命保険リスト一覧表
 (加入している保健内容の一覧表)
2.保険フォルダー
3.クリアポケット7枚

をセットにしてプレゼントいたします。
これで、加入している保険内容が一目瞭然になります。




追伸

このホームページ「団信.JP」の相談サービスは無料でご利用いただけます。
あなたが、団信目的の保険を民間の保険で準備したい!と思われた時は是非お声掛けください。
あなたとあなたに適した保険会社の橋渡しをすることで、私たちは保険会社から代理店手数料をいただくことができます。それが「団信.JP」収益となっています。
もちろん、あなたにメリットがない場合にははっきりお伝えもしますのでどうぞ安心してご活用ください。







団信.JP 代表
ファイナンシャルプランナー  宮本 久史について

昭和44年11月生まれ
玉川大学(工学部経営工学科)卒業後食品メーカーを経て、25歳時に(財)日本生産性本部認定コンサルタント取得(その年の最年少取得者)

平成13年7月31歳時に自宅の一室にてFP事務所「お財布救急隊」を立ち上げ開業
FP事務所「お財布救急隊」 http://www.osaifu.net/

金融知識・実務・顧客ゼロの状態から独自の方法で相談依頼の絶えることのないFP事務所となる。
個人相談以外にも公共機関、労働組合、企業からのライフプランセミナーの開催依頼も多い。
平成20年1月からは平成24年1月まで某外資系生命保険会社 千葉代理店会会長を、平成24年2月から東関東地区ブロック長を務める。


仕事のポリシー
相談者の方から「宮本さんと出会えてよかった」と思っていただける仕事をすることが信条。


【近著】
格差社会を生き抜くためのおカネの新常識(きこ書房)

 

●生命保険・生命保険の見直しについて朝日新聞にて取り上げられる。


●日経ヴェリタスにて「火災保険」「家財保険」についてコメント









【必ずご一読ください】
シミュレーション算出までの流れについて

お問い合わせフォームを送信後、団信.jpからシミュレーションするのに必要な項目を記したヒアリングメールを送信させていただきます。


ヒアリングメールは自動返信メールとなっているため、直ぐに届きます。
届いていないと思われる方は迷惑メールフォルダをご確認ください。


その届いたヒアリングメールに必要項目を入力していただき団信.jpへ返信していただきます。
シミュレーションの算出は一件ずつ手作業で慎重に算出するため回答結果は算出依頼(ヒアリングメールを送信していただいてから)から3営業日目(土、日は定休日)となります。
(例)金曜日に夜にお申込みいただくと、翌週の水曜日の回答になります。

ヒアリングメールの書き方が分からない方へ

ヒアリングメールにどう入力回答してよいか分からない場合には団信.jpから送られてくるメールにその旨(例)「記入の仕方が良く分からない」を書いて送信していただければ、こちらから折り返し電話にて聞き取りさせていただきます。

お伝えするもう一つ大切な事

お問い合わせフォームに入力していただきせっかく送信していただいても、その後団信.jpから送られるヒアリングメールに回答していただかないとシュミレーション算出をすることができません。
毎日多くのお問い合わせをいただきますが、約4割(平成26年5月の統計値)の方が未返信となっています。
ヒアリングメールに回答していただいた方の提出順に算出とさせていただいていますのでご理解の程宜しくお願いいたします。
※ヒアリングメールに回答、返信をしていただかないと団信.jpからの連絡は入らないとお考えください。


また、算出のやり取りをしている間にこちらから連絡を入れても途中から音信が途絶える方が残念ながら若干名ですがいらっしゃいます。


厳しい言い方になってしまいますが、きちんと大人の対応をしていただける方に利用していただきたいと思います。


人生の中では誰にでも、途中で事情が変わることはよくあることです。

その時は


「すいません、事情が変わりました。今回はキャンセルしてください」


とメール一本送っていただければそれでOKです。


また次回の機会があったときにはご活用ください。



顔を見ずネットを通してやり取りとなりますが、その方がお互い気分も良いと思います。

こういた事に価値観が共有できる方だと嬉しく思います。



団信.jp代表 宮本久史




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上記の個人情報の収集保有利用と免責事項・著作権に合意します。

上記の個人情報の収集保有利用と免責事項・著作権に合意しません。

申込には個人情報の収集保有利用と免責事項・著作権への同意が必要です。
申込をされた方は、各規約に同意されたものとみなします。
お名前
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現時点の年齢
住宅ローンを組む方の年齢をご記入ください。
郵便番号 例 262-0021
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電話番号 例 043-274-3230
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2年以内の定期健康診断の指摘事項の有無

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